CF-Y2 で FreeBSD

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HDD換装したときに2GBだけパーティションをあけてあったので、昨夜から思い立ってFreeBSDを入れてみたりして(だから寝坊すんだ)。

FreeBSD 5.3-RELEASEのmini CDをとってきてさくっとインストールは完了。思ったとおり、無線LAN、X、ACPIはすんなりとはいかない模様。

Xは、xorgになったのを忘れてて引っかかってた時間が一番長かったりするが、とりあえず1280x1024のデフォルトスクリーンで動くとこまで。


  1. agp抜きのkernelで起動
  2. kldload agp
  3. あとXを起動したりxorgcfgしたり

modelineを書いてるのに無視されちゃってたりして少し謎。とりあえず保留。

無線LANは5.3から入ったndisドライバでチャレンジ。InternetWeek会場で少し調べたりしたので家に帰ってきてまもなく動いた。


  1. /sys/modules/ndisでmake; make install
  2. WindowsXPのドライバ(/Program Files/Intel/Wireless/Drivers/w22mPCI)のw22n51.sysとw22n51.infを/sys/modules/if_ndisにコピー
  3. /sys/modules/if_ndisでndisドライバの変換(ndiscvt)
  4. /sys/modules/if_ndisでmake; make install
  5. kldload ndis; kldload if_ndis

これでndis0が見える。キモは、Intelのサイトにある最新のドライバを使わないこと(infには2200BGが書いてあるがkldload if_ndisでpanicする)。あとは、ifconfigでwepまで設定できる。

ACPIはpower offは動くものの、zzz(-s3)とかすると復帰できない。

June 2011

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