MML

最終更新日 1999年9月9日

ろくに楽譜が読めず、楽器も弾けない人間が音楽を記述するには最適な言語。
Music Macro Languageの略とされている。

(1998年12月11日)

音の高さおよび休符は英字とプラスマイナスで、

C
D
E
ファF
G
A
B
休符R
ド♯C+
レ♭D-

と表される。
音の長さは数字で、上記の英字の後ろに付けて表される。
つまり、4分音符のドの音は“C4”、ド♯の音は“C+4”、 4分休符は“R4”となる。

音の長さのデフォルト値は L<長さ>で設定する。
つまり、“L8 C C C C C C C C ”と書くと、8分音符のドの音が8つ連続して鳴ることになる。

付点音符の付点はピリオド“.”で指定する。
つまり、“C4.”は、付点4分音符を示すことになる。

音の高さは < で現在より1オクターブ下に移動、>で1オクターブ上に移動する。
つまり、“L8 C D E F G A B > C ”と書くと、8分音符でドレミファソラシド、と順に音があがっていくことになる。

(1999年8月12日)

タイ、つまり音を繋げる場合は“&”を使用する。
つまり、“L8 C2 & C ”と書くと、8分音符が5つ分の長さになる。

他にMobile Markup Languageなんてのもあるらしい。

(1999年9月9日)

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